編集方針
どのノートも出典を明記し、公開前に表現を確認し、最後に見直した日をタイトルの下に残しています。
ノートはどんな順番で書いていますか
- 最初の段落で、質問にそのまま答えます。
- 押さえておきたい事実を、1枚の表にまとめます。
- 場面ごとの説明、朝・夜のルーティン、チェック表や記録表を続けます。
- よくある質問と出典の一覧で締めくくります。
日本語版のノートには、製品の紹介や製品情報を載せていません。
何を根拠にしていますか
- 学会・公的機関の案内と、査読を経た論文を優先します。使った資料は、ノートの最後の「出典」にすべて並べます。
- 数値は、元の資料にある桁と単位を変えずに書きます。
- 原料だけを試した結果を完成品の結果のように書くことはせず、原料の試験であることを添えます。
- 動画やコミュニティの投稿は、どんなことが気にされているかを知るための参考にとどめます。
根拠の等級は何を表していますか
タイトルのすぐ下に、根拠の内訳、確認した日、次に確認する予定日(確認日の6か月後)を書いています。表示の意味は次のとおりです。
| 表示 | 意味 |
|---|---|
| 根拠の等級 A | システマティックレビューとランダム化比較試験が中心 |
| 根拠の等級 B | 観察研究と小規模な試験が中心 |
| 根拠の等級 C | 予備的な研究と原料単位の試験 |
| 根拠の等級 機関資料 | 学会・公的機関による情報 |
| 根拠の等級 混合 | 複数の等級の根拠 |
| 根拠の等級 根拠不足 | 一般的な情報 |
だれが書き、確かめていますか
ノートを書いているのはKW Cosmeticコンテンツチームです。ノートごとに、書いた人、はじめて公開した日、最後に手を入れた日を表示しています。 受けていない専門家の監修を、受けたように見せることはしません。
日本語版はどう作っていますか
日本語のノートは、同じテーマの韓国語のノートを下敷きにしています。事実・数値・出典はそのままにして、タイトル・見出し・質問は、日本で実際に検索に使われている言葉に置きかえています。
表現はどう確かめていますか
公開の前に、化粧品の表示・広告のルールに照らして1文ずつ読み直します。日本語版では、医薬品医療機器等法(薬機法)と医薬品等適正広告基準も確認の物差しにしています。 肌の症状は知っておきたい情報として説明するだけで、化粧品で病気がよくなる、または病気を防げると読める文は書きません。 医療機関にかかったほうがよさそうな場面は、ノートの中に分けて書いています。
まちがいはどう直していますか
新しい研究が出たときや、書きまちがいが見つかったときは、本文を直して最終更新日を書きかえます。まちがいをお知らせいただく窓口は、いま用意しています。